焼きそばのカロリーや糖質量は?麺だけでは?

Sponsored Link

今日は、焼きそばのカロリーや糖質量をテーマにしていきたいと思います^^

 

焼きそばのカロリーや糖質量はどれくらいでしょうか。
また市販の焼きそばではどれくらいでしょうか。

 

焼きそばについてまとめていきます。

f64e205b36ccd6ac84c3594d0532f76e_s

 

焼きそばのカロリーはどれくらい?麺では?

焼きそばは、蒸した中華麺に豚肉やキャベツなどの
材料を混ぜて、炒めたものです。

 

あんかけ焼きそばや塩やきそばなど、
様々な種類のものがありますが、
一般的にソース焼きそばを指すことが多いです。

 

やきそばは家庭料理として作られる他、
お祭りの際に出店で販売されるなど、
人気があります。

 

そんな焼きそばのカロリーはどれくらいでしょうか。

 

焼きそばには様々なレシピがありますが、
以下のような材料でつくることができます。

 

〜焼きそば1食分〜
蒸し中華麺:150g
豚肉:50g
キャベツ:50g
玉ねぎ:20g
もやし:30g
かつおぶし:1g
青のり:0.5g
酒:15g
オイスターソース:9g
ウスターソース:9g
塩:0.5g
こしょう:0.5g
だし:2g
油:12g


 

このような材料の場合、
それぞれの材料のカロリーは以下のようになります。

 
蒸し中華麺:297kcal
豚肉:108kcal
キャベツ:12kcal
玉ねぎ:7kcal
もやし:11kcal
かつおぶし:4kcal
青のり:1kcal
酒:16kcal
オイスターソース:10kcal
ウスターソース:12kcal
塩:0kcal
こしょう:2kcal
だし:4kcal
油:111kcal



594kcal
 

よって、 焼きそば1食分(349.5g)程度で、
594kcalとなります。

※具材によってもカロリーは異なります。

 

焼きそばの麺は1食分で 297kcal となります。

 

調味料を加えない麺だけで約300kcalとなり、
これは白米ごはん180gに相当します。

 

焼きそばは食感も良く、
食べやすいですが、カロリーは低くないので、
注意が必要です。

 

また、このような材料の場合、
食塩相当量は1食あたり 3.5g となります。

Sponsored Link

焼きそばの糖質量はどれくらい?

では、焼きそばの糖質量はどれくらいでしょうか。

0186380dcab9350f3146c989ad65d905_s

 

基本的に糖質は、
糖質=炭水化物量-食物繊維量
で計算することができます。

 

ですので、焼きそばの糖質量も同じように計算することができます。

 

上記のような材料の場合、
焼きそば1食分の栄養成分は以下のようになります。

 

炭水化物量 69.1g
食物繊維量 5.0g


糖質 64.1g

 

よって焼きそば1食分(349.5g)あたりの糖質量は、
64.1g
となります。

 

焼きそばの麺だけで糖質量は、 54.7g
となります。

 

ウスターソースも大さじ1杯で5gほど糖質量があるので、
注意が必要です。

 

糖質量の少ない焼きそばの麺も


市販の焼きそばのカロリーはどれくらい?

焼きそばは市販品も多いですが、
カロリーはどれくらいでしょうか。

 

~東洋水産~

マルちゃん焼そば: 281kcal
マルちゃん焼そば 塩: 280kcal
やきそば弁当: 581kcal
焼そばバゴォーン: 559kcal
昔ながらのソース焼そば: 551kcal


引用元:https://www.maruchan.co.jp/products/category/?action_search_list=true&c_id=0101

 

~日清食品~

日清焼そば袋めん: 490kcal
日清焼そばカップ: 478kcal
日清焼そばチルド: 276kcal


引用元:https://www.nissin.com/jp/products/brands/yakisoba/

 

即席めんの焼きそばはカロリーが高いです。

 

 

まとめ

今回は、焼きそばのカロリーや糖質量をテーマにして
まとめてみました。

 

焼きそばは麺1食で280~300kcal程度です。

 

具材や味付けによって多少カロリーは変わりますが、
1食で600kcal程度になります。

 

ソースも糖質、そしてカロリーが高いので
注意が必要です。

 

★こちらの記事もどうぞ
カップ焼きそばのカロリーや糖質量は?高い?

Sponsored Link

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ