焼き芋のカロリーや糖質量は?1本・100gあたりでは?

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今日は、焼き芋のカロリーや糖質量をテーマにしていきたいと思います^^

 

焼き芋のカロリーや糖質量はどれくらいでしょうか。
1本あたりや100gあたりではどうなるでしょうか。

 

焼き芋についてまとめていきます。

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焼き芋のカロリーや糖質量はどれくらい?

さつまいもといえば、秋が収穫時期です。

 

さつまいもはふかしたり、茹でてサラダにしたり、
様々な調理法がありますが、
焼き芋も人気の調理法であるといえます。

 

そんな焼き芋は冬の時期になると、
スーパーで販売されて、良い匂いがしますよね。

 

甘さが人気の焼き芋ですが、
カロリーや糖質量はどれくらいになるのでしょうか。

 

食品成分表をもとにすると、
焼き芋100gあたりの栄養成分は以下のようになります。

 

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~皮むき~
エネルギー:163kcal
水分:58.1g
タンパク質:1.4g
脂質:0.2g
炭水化物:39.0g
食物繊維:3.5g
このようになっています。

 

ですので、焼き芋100gあたりで、
163kcal
ということになります。

 

この数値が高いのか低いのか…
100gあたり163kcalというのは、
白米ごはんとほぼ同じカロリーです。

 

白米ごはんは100gあたりで 168kcal
なります。

 

なのでご飯に換算して考えるとわかりやすいです。

 

ちなみに焼き芋100gというのは、
小さいサイズです。

 

大きめさつまいも1/4カットくらいで
100gに値するので、簡単に食べられてしまう量です。

 

 

焼き芋の糖質量はどれくらい?

では、焼き芋の糖質量はどれくらいでしょうか。

 

基本的に糖質は、
糖質=炭水化物量-食物繊維量
で計算することができます。

 

ですので、焼き芋の糖質量も同じように計算することができます。

 

食品成分表をもとにすると、
焼き芋100gあたりの糖質量は以下のようになります。

 

糖質=炭水化物量-食物繊維量=39.0‐3.5=35.5g

 

よって 焼き芋100gあたりの糖質量は、
35.5g
となります。

 

100gあたりで糖質量が35.3gですので、
糖質量は多いといえます。

 

また、白米ごはん100gあたりの糖質量は、
36.8gですので、
カロリーも糖質量も白米ごはんと近い数値
になっています。

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焼き芋1本あたりのカロリーや糖質量はどれくらい?

では焼き芋1本あたりのカロリーや糖質量は
どれくらいでしょうか。

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焼き芋1本といっても、
さつまいもの大きさによってサイズはバラバラです。

 

中くらいのサイズで300g

大きいサイズのものだと500g
もの重量となります。

 

とはいえ、スーパーなどで焼き芋として
販売されている焼き芋のサイズは、
300g前後が目安になっています。

 

小さめサイズ: 200g
中くらい: 300g
大きめサイズ: 400g


 

で計算するとそれぞれのカロリーは以下のようになります。

 

100g=163kcal

小さめサイズ: 326kcal
中くらい: 489kcal
大きめサイズ: 652kcal


このようになります。

 

こうやって数値を並べてみるとわかりますが、
意外と焼き芋のカロリーって高いんです。

 

秋になるとついつい焼き芋が食べたくなりますが、
中くらいのサイズのものを1本丸ごと食べると、
それだけで500kcalを摂取することになるんです。

 

なので、美味しい焼き芋ですが、
食べ過ぎには注意が必要であるといえます。

 

 

焼き芋1本あたりの糖質量はどれくらい?

では、1本あたりの糖質量はどれくらいになるのでしょうか。

 

100gあたりの糖質量は、
35.5g となります。

 

ですので、それぞれのサイズの糖質量は以下のようになります。

 

小さめサイズ(200g): 71g
中くらい(300g): 106.5g
大きめサイズ(400g): 142g


このようになります。

 

焼き芋の糖質量は白米ごはんとほぼ同じくらいですので、
1本丸ごと食べると、
約100gもの糖質量を摂取することになります。

 

糖質制限をしている方は、
緩めの糖質制限だと100g程度が理想なので、
糖質の摂取量が焼き芋だけで終わってしまうのです。

 

 

お菓子とは違う焼き芋の良い点

焼き芋は高カロリー、糖質量が多いということを
説明しましたが、焼き芋を食べる
メリットもあります。

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それは食物繊維です。

 

さつまいもには不溶性食物繊維が豊富に
含まれています。

 

食物繊維には 水溶性食物繊維 不溶性食物繊維
2種類がありますが、
それぞれ働きが異なります。

 

水溶性食物繊維は、
血糖値の上昇を防ぎ、糖尿病を予防する
などの働きがあり

 

一方の不溶性食物繊維は、
・腸の蠕動運動を刺激して便通を良くする
・有害物質を排泄して、大腸がんを予防する
 

などの効果があるとされています。

 

ダイエット中は栄養がへだたり、食物繊維量の摂取が
不足して便秘になりがちです。

 

そういった場合は、不溶性食物繊維が活躍してくれます。

 

さつまいもには「ヤラピン」という成分が含まれていますが、
この成分が腸の働きを促進してくれます。

 

また美肌効果のあるビタミンCも含まれます。

 

老化防止のビタミンと呼ばれるビタミンE
も含まれています。

 

ですので、ダイエット中にお菓子が食べたくなる方も
いるかと思いますが、
焼き芋は腹持ちが良いですし、食物繊維も豊富なので、
お菓子を食べるよりマシです。

 

ただ、野菜ではないので、βカロテンの含有量はかなり少ないです。

 

βカロテンも豊富に含まれているといった
記載は正しくはないので注意が必要です。

 

βカロテンは100gあたり6µgと野菜に比べて
かなり微量です。

 

甘い紅はるかは甘さがひときわ違います


焼き芋で太ることはある?

では焼き芋を食べて太るということはあるのでしょうか。

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焼き芋は、100gあたり163kcalと、
白米ごはんとほぼ同じカロリーです。

 

ですので、おやつに焼き芋を食べて、
さらには夕飯にご飯を食べる、
というような食生活をするとさすがに太ります

 

だいたい中サイズ1本の目安が300gであり、
300gというのは約500kcalです。

 

500kcalというのは丼ものやラーメン1杯分に
相当しますので結構高カロリーなのです。

 

なので、ダイエット中や太りたくないけど焼き芋が
好きで、という方は、
200g程度の量を白米ごはん1杯分の代わりに
主食として食べるのはいかがでしょうか。

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管理人は、芋が実家から送られてきて
食べないといけない場合は、
ご飯の代わりに調理して食べています。

 

焼き芋を食べたからといって、
1日の摂取カロリーがオーバーすることは
ないです。

 

 

糖質面でみると…?

では糖質面でみるとどうでしょうか。

 

焼き芋の糖質量は100gあたりで 35.5g であり、
糖質量は多いといえます。

 

白米ごはん100gと同じくらいです。

 

中サイズ1本あたりで糖質量は100g
オーバーとなります。

 

これは他の食品と比較しても糖質量は多いです。

 

例として
パスタやラーメン、うどんなどの麺料理1食分でも
糖質量は60g前後です。

 

ですので、焼き芋1本あたりの糖質量が
どれほど多いか、、

 

糖質制限をしている方にとっては不向きであると
いえます。

 

ただ、お菓子を間食に食べるよりは、
焼き芋の方がビタミンも含まれているので、
こちらを選択した方が良いでしょう。

 

糖質制限をしていて、焼き芋が食べたいという方は
1本丸ごとではなく100g程度に量をおさえましょう。

 

そうすると、他の食材と調整して、
緩めの糖質制限:糖質量100g程度
の範囲内で糖質量は摂取できるかと思います。

 

ただ、糖尿病を改善したいなどで
極度に糖質量を制限している方にとっては
焼き芋はおススメできませんので注意が必要です。

 

糖質制限中だけど糖質がやめられない方には
余分な糖分をサポートしてくれるものも




まとめ

今回は、焼き芋のカロリーや糖質量をテーマにして
まとめてみました。

 

焼き芋は100gあたりで163kcal
そして糖質量は35.5gですので、
おやつとして食べると、高カロリーとなります。

 

どうしても食べたいという方は、
白米に置き換えて食べるというのが
おススメです。

 

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