豚ロースのカロリーや糖質は?薄切りや赤身では?

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今日は、豚ロースのカロリーや糖質をテーマにしていきたいと思います^^

 

薄切り肉はしゃぶしゃぶに、
厚切り肉はポークソテーやロースカツ、
ブロック肉はゆで豚などなど…

 

様々に調理できる使い勝手の良いロース肉。
ほどよい脂身がおいしい人気の部位ですよね。

 

今回は豚ロース肉のカロリーや栄養素に注目してみたいと思います^^
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豚ロースのカロリーはどのくらい

豚ロース肉には、肩ロース・豚ロース、
脂肪分の少ない赤身ロースがあります。


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早速、それぞれ100gあたりの栄養成分と、
使用する際に向いている調理法を調べていきましょう。

 

食品成分表をもとにすると、それぞれの栄養成分は以下のようになります。

 

豚ロースのカロリー・1枚あたりでは



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エネルギー: 263kcal
タンパク質:19.3g
脂質:19.2g
炭水化物:0.2g
食物繊維:0.0g


豚ロース肉は豚の背中の部位にあたります。

 

やわらかく、適度に脂肪がついているのが特徴です。

 

その豚のおいしさをそのまま活かし、
薄切り肉にしてしゃぶしゃぶにするのに向いているのは
この豚ロース肉になります。

 

豚ロースの薄切り1枚あたりは20g程度ですので、
1枚あたりで 53kcal 程度になります。

 

豚肩ロース肉のカロリー・1枚あたりでは

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エネルギー:253kcal
タンパク質:17.1g
脂質:19.2g
炭水化物:0.1g
食物繊維:0.0g


豚肩ロースはロース肉よりも前側にあたる部位で
脂肪は細かく、ロース肉よりもやや硬めの部位です。

 

焼き豚や煮込み料理、酢豚など、
かたまりの状態で調理するのに向いています。

 

豚肩ロースの薄切り1枚(20g)程度で 51kcal
となります。

 

赤身のロース肉のカロリー・1枚あたりでは

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エネルギー:150kcal
タンパク質:22.7g
脂質:5.6g
炭水化物:0.3g
食物繊維:0.0g


脂分が少なくヘルシーな 赤身ロース
ロース肉の内側に当たる部位になります。

 

豚ロースや豚肩ロースに比べ
カロリーが最も低いのが分かりますね。

 

赤身ロースはそのままステーキとして味わう他、
衣を付けて揚げ物として調理することにも向いています。

 

一口に豚ロース肉と言っても
その部位によって味わいやカロリーは様々です。

 

赤身ロース薄切り1枚(20g)程度では、
30kcal 程度になります。

 

メニューによって上手においしく使い分けたいですね。

 

 

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豚ロースの糖質はどのくらい?

基本的に糖質は
糖質=炭水化物量-食物繊維量
で計算することができます。

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豚ロース100gあたりの炭水化物量は 0.2g
食物繊維量は0.0gですから
豚ロースの糖質は0.2gとなりますね。

 

豚肩ロース100gあたりの糖質量は
糖質=0.1‐0.0=0.1g

 

豚ロースの赤身肉100gあたりの糖質量は、
糖質=0.3-0.0=0.3g

とそれぞれなります。

 

薄切り1枚の場合は、かなり糖質量が少なくなり、
1枚あたりの糖質量は、0.02~0.06gとなります。

 

1枚あたりの糖質量もかなり少ないといえます。

 

豚ロース肉の糖質量は
ほぼ気にするほどの値ではない事が分かります。

 

糖質を気にする方は豚ロース肉そのものでなく、
調理時の 調味料の糖質に気を付けましょう。

 

また、豚ロース肉のメニューに合わせ
食事の際には一緒に 白米をいただく事が
多いのではないでしょうか?

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白米の糖質は茶碗一杯あたり約55gになります。
豚ロースの糖質が少ないからと
他のものを食べすぎることがないよう注意しましょう。

 

 

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豚ロース肉に栄養はあるの?

ここで豚ロース肉の栄養素に注目してみましょう。

 

タンパク質

豚ロース肉は 高タンパクで脂肪分が多いのが特徴です。

 

豚ロース肉のタンパク質は100gあたり 19.3g
これは一日の目安となる摂取量の
およそ 30%にあたります。

 

タンパク質には体内では生成できない
必須アミノ酸が含まれており、
これらは食事から摂取することが必要となります。

 

三大栄養素のひとつでもあるタンパク質は
体を構成する主要成分であり、
エネルギー源となる大切な栄養素です。

 

ダイエット時にはリバウンドを防ぐためにも、
体重を減らすだけでなく、
筋肉量をアップさせることが大切となるため
体を構成するタンパク質は
意識して摂取したい栄養素の一つとなります。

 

ダイエットの際にもお肉類を敬遠することなく、
豚ロース肉でタンパク質を摂取しましょう。

 

 

ビタミンB1

豚ロース肉100gあたりには 0.69g のビタミンB1が含まれています。
これは1日に摂取することが望ましい分量の 約60%にあたります。

 

ビタミンB1は、身体に取り入れた糖質を
エネルギーへと変換する作用があります。
つまり、ビタミンB1が不足すると
体に取り入れた糖質が
そのまま脂肪となって蓄積されることになるのです。

 

他にも、皮膚の生成に関わるビタミンB1は
肌荒れを改善したりつややかな髪をつくることに
影響します。

 

ダイエット時だけでなくとも
積極的に取りたいビタミン類のひとつと言えますね。

 

 

豚ロースは太るの?

豚ロースの旨味である脂分は、
カロリーが高くなる原因でもあります。

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しかし、豚ロース肉は調理法でその脂身を落とし
カロリーコントロールすることができます。

 

ここで、豚ロース(100g)を 茹でた場合 焼いた場合
それぞれのカロリーを比較してみましょう。
豚ロース茹で  329kcal
豚ロース焼き  328kcal
 

生の豚ロースが 263kcal に対し
火を通すことによって カロリーが増えてしまっているのではないかと
思われるでしょうが

 

ここで注目したいのがその 水分量 です。
生   60.4g
茹で  51.0g
焼き  49.1g
 

豚肉は火を通すと縮んで小さくなりますよね。
これはこの数値から分かるように
豚肉の中の 水分量が抜けているからなのです。

 

火を通すことでカロリーが増えているかと思われますが
実際には 質量が減るため、
全体的なカロリーは 生より低くなります。

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ダイエット時には、
茹でる、焼くなどの調理法で
豚ロース肉のカロリーカットを目指しましょう。

 

 

まとめ

今回は、豚ロース肉のカロリーや糖質をテーマにしました。

 

脂身がほどよく乗った豚ロース肉。

そのカロリーを気にする際には赤身のロース肉を、
さらにカロリーオフしたい際には
その調理法で脂分をカットしましょう。

 

体に必要な栄養素を含む豚ロース肉。

 

以上の点をふまえて
普段だけでなく、ダイエット中の食事にも
ぜひ積極的に活用してみてくださいね。

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