今日は、ビーフジャーキーのカロリーや糖質量をテーマにしていきたいと思います^^

 

ビーフジャーキーのカロリーや糖質量はどれくらいでしょうか。

 

ビーフジャーキーについてまとめていきます。

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ビーフジャーキーのカロリーはどれくらい?

ビーフジャーキーは、牛肉を干したもので、
保存食にもされています。

 

また燻煙されたビーフジャーキーもあります。

 

ビーフジャーキーは主にお酒のつまみとして
食べられることが多いですが、
ビタミンやミネラル類も含まれています。

 

ただし100g中で4.8gと食塩相当量は多いので
注意も必要です。

 

炒め物やスープなどの具としても利用されています。

 

そんなビーフジャーキーのカロリーはどれくらいでしょうか。

 

食品成分表をもとにすると
ビーフジャーキー100gあたりの栄養成分は以下のようになります。

 

エネルギー:315kcal
水分:24.4g
タンパク質:54.8g
脂質:7.8g
炭水化物:6.4g
食物繊維:0.0g

 

このようになっています。

 

ですので ビーフジャーキー100gあたりのカロリーは、
315kcal
となります。

 

牛肉を乾燥させたものなので、
水分量が少なく100gあたりですと、
300kcalを超えます。

 

鶏肉や豚肉と比較しても、
牛肉はカロリーが高いほうであるといえます。

 

 

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ビーフジャーキー1枚あたりのカロリーはどれくらい?

ビーフジャーキー1枚あたりの重量は 5g程度です。

 

ですので、ビーフジャーキー1枚で、
16kcal
程度になります。

 

おつまみの中でも種実類と比較すると
カロリーは低いといえます。

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ビーフジャーキーの糖質量はどれくらい?

ではビーフジャーキーの糖質量はどれくらいでしょうか。

 

基本的に糖質量は、
糖質=炭水化物量-食物繊維量
で計算することができます。

 

ですので、ビーフジャーキーの糖質量も同じように計算することができます。

 

ただビーフジャーキーには食物繊維量が含まれていないため
糖質=炭水化物量
となります。

 

よってビーフジャーキー100gあたりの糖質量は、
6.4g
となります。

 

肉類なので糖質量は少ないです。

 

またビーフジャーキー1枚あたり(5g)の糖質量は、
0.3g
となります。

 

国産のプレミアビーフジャーキーも♪


市販のビーフジャーキーのカロリーはどれくらい?

ビーフジャーキーは市販品も多く販売されていますが、
市販のビーフジャーキーのカロリーはどれくらいでしょうか。

 

 

~テング ビーフジャーキー~

レギュラー: 300kcal /100g 糖質量:9.9g

 

~ジャックリンクス~

テリヤキ: 143kcal /50g 糖質量:9.0g
ペッパー: 144kcal /50g 糖質量:9.0g
オリジナル: 144kcal /50g 糖質量:10.0g
スウィート&ホット: 144kcal /50g 糖質量:10.0g

 

既製品は砂糖が添加されているものも多く、
砂糖量が多いものはカロリーも高くなります。

 

 

まとめ

今回は、ビーフジャーキーのカロリーや糖質量をテーマにして
まとめてみました。

 

ビーフジャーキーは100gあたりで300kcal程度、
糖質量は6g程度です。

 

砂糖量が少ないものはカロリーも低くなります。

 

糖質量は少ないですが、
カロリーそして、塩分相当量が多いので
食べ過ぎには注意が必要です。

 

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