今日は豚タンのカロリーや糖質をテーマにしたいと思います^^

 

豚タン?やっぱり牛タンじゃなくちゃという方も多いと思います。

 

タンといえばやはり、牛タンがメジャーで王道のような感じですが、
実は、豚タンは縁の下の力持ち、名脇役。

 

下処理と焼き方に気を付ければ、とても美味しくいただけます。

 

美味しくいただけるといっても、やはりカロリーや糖質は気になりますよね。

 

今日はそんな豚タンについてまとめていきます。

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豚タンのカロリーはどれくらい?

豚タンは、その名前の通り豚の舌です。

 

豚タンは、牛タンよりも少し小ぶりです。

 

牛と豚のサイズと同様に、舌のサイズも異なります。

 

そんな豚タンのカロリーはどれくらいでしょうか。

 

食品成分表をもとにすると、
豚タン100gあたりの栄養成分は以下のようになります。

エネルギー:221kcal
タンパク質:15.9g
脂質:16.3g
炭水化物:0.1g
食物繊維量:0.0g

 

このようになっています。

 

よって豚タンのカロリーは100gあたりで 221kcal です。

 

豚タンは豚肉の部位の中では、
少し高い方です。

 

その他の豚肉のカロリーは以下のようになります。

 

肩ロース: 253kcal /100g
ばら肉: 395kcal /100g
そともも: 235kcal /100g
豚ハツ: 135kcal /100g
レバー: 128kcal /100g

このようになります。

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ちなみに牛タンのカロリーは100g/ 356kcal になります。

 

豚タンは脂肪分が多そう…というイメージがありますが、
牛タンより低脂肪なので、
味わいもあっさりしていて、肉質も全体的に柔らかいんです。

 

でも食感はコリコリしています。一度食べたら、牛タンとはちがうコリコリ
食感がやみつきになってしまうかもしれませんね。

 

 

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豚タンの糖質はどれくらい?

では糖質はどのくらいでしょうか。

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糖質は、
糖質=炭水化物量-食物繊維量で計算する事ができます。

 

なので
豚タンの糖質量は 0.1g/100g になります。

 

100g中糖質が0.1gですので、糖質を控えてる方にとっては
食べるべき食材ですね。

 

比較的ゆっくり消化されるので、腹持ちのよい食材とも言えます。

 

ちなみに牛タンの糖質量は 0.2g/100g になります。

 

豚タンも牛タンも、糖質量はかなり少なめなので、どちらも
優秀だといえると思います。

 

ご飯100gあたりの糖質量は、
36.8g です。

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ご飯と比べても豚タンの糖質量は少ないといえますね。

 

 

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豚タンにはどんな栄養があるの?

では栄養面はどうでしょうか。

 

豚タンには以下のような栄養があります。

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・亜鉛

 

などの栄養成分が多く含まれていいます。

 

それぞれの栄養の働きは以下のようになります。

 

ビタミンB1疲労回復効果 神経機能を正常に保つ効果

糖質を燃やす時に私たちの身体の中では酵素が働いているのですが、
その酵素の働きを助ける補助をするのがビタミンB1です。

 

ビタミンB1がないと、酵素本来の力を発揮できず、
乳酸という疲労物質になって、体内にたまってしまいます。

 

ビタミンB1をとる事で、元気いっぱい身体を動かすエネルギーになります。

 

またビタミンB1は私たちの脳の働きに欠かす事のできない、
ブドウ糖をエネルギーに変える手助けもしています。

 

そのおかげで脳神経の働きを正常に保つことができています。

 

豚タンの含有量は100g中 0.37mg であり、
食材の中でも多いです。

 

 

ビタミンB2成長を促進する・ダイエット・粘膜や皮膚を健康に保つ効果

ビタミンB2は、美容のビタミンとも言われています。

 

酵素が脂質を分解する時にビタミンB2が補助酵素として、大きな力を発揮します。

 

脂質の代謝がスムーズな事で、健康的な肌や髪を保つことができます。

 

また粘膜を保護する働きもあるので、目や唇の健康にも効果があります。

 

豚タンの含有量は100g中0.43mgです。

 

亜鉛…様々な酵素の構成成分であり、
タンパク質の合成にも関わります。

不足すると、味覚障害の症状が起こることもあります。

 

 

含有量はそこまで多くはありませんが、
以下のような栄養成分も含まれています。

 

ビタミンB12…貧血を予防する効果  睡眠を促す効果

葉酸と協力して赤血球をつくる働きをもつのがビタミンB12です。

ただ、豚タンには葉酸がごくわずかしかしか含まれていませんので
サラダなどの緑黄色野菜と一緒に食べる事をおすすめします。

 

ビタミンD…骨や歯を丈夫にする効果

小腸でのカルシウムの吸収を高めて、血液の中のカルシウムが骨や歯に沈着する
手助けをしてくれます。

 

ナイアシン…血行を促進する効果 二日酔いを防ぐ効果

毛細血管を広げる作用があるため、血行がよくなり冷えや、肩こり・頭痛
を和らげる効果があります。

二日酔いのもとになるのが、体の中でアルコールを分解する時につくられる
アセトアルデヒドという物質です。

このアセトアルデヒドを分解して
解毒するのがナイアシンです。

 

パントテン酸…ストレスを和らげる・皮膚や粘膜の健康維持を助ける効果

パントテン酸はストレスを和らげる副腎皮質ホルモンの働きを促して、
ストレスへの抵抗力を高める効果があります。

現代のストレス社会にはありがたい援軍ですね。

またビタミンCが作るコラーゲンの働きを助け、
肌や髪の毛を正常にたもってくれます。

 

このように、栄養素もたっぷりな豚タンですが、
ちょっと臭みが・・
という方も下ごしらえをキチンとすれば、気にならず美味しくいただけます!

 

 

豚タンで太ることはある?

豚タンは 221kcal /100gでお肉の中では平均的ですが
脂質が16.3gとわりと高めです。

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なので、野菜が沢山入ったサラダなどと一緒に食べたり、
あわせる副菜を工夫して、
食べ過ぎには注意すると良いです。

 

豚タン同様、牛たんもカロリーは低くないので、
食べすぎには注意が必要です。

 

 

糖質面でみると・・・?

糖質量からみると0.1g/100gなので
糖質制限ダイエットにむいている食材といえます。

 

豚タンに様々な調理法がありますが、
砂糖やみりんなどの調味料を使用するものの場合は、
糖質量が多くなるので注意が必要です。

 

 

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まとめ

今回は、豚タンのカロリーや糖質をテーマにして
まとめてみました。

 

豚タンは脂質がわりとたかめなのですが、腹持ちがよく
ダイエット向きといえますね。

 

味付けに香辛料が使われている場合
ついつい、ご飯を食べすぎてしまうので
食べ過ぎに注意しましょう

 

因みに、豚タンは牛タンよりお安く手に入ります。

 

豚タンをフォークなどで何か所かさし、ボールに被る位のお水をいれて
一晩、冷蔵庫へいれます。

 

その間2・3回お水をかえると血抜きの完了です。
後はきれいに水で洗って水分を拭き取れば、驚くほど、臭みはなくなります。

 

皆さんもぜひ試してみてくださいね。

 

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