今日は、チキンナゲットのカロリーや糖質をテーマにしていきたいと思います^^

 

大人から子どもまで、幅広い人気をもつチキンナゲットはハンバーガーの定番サイドメニューのひとつですよね。

 

油で揚げるため、脂質も多く高カロリーなのではと心配になりますが、チキンナゲットはダイエット中に食べても大丈夫なのでしょうか?

 

今回はチキンナゲットのカロリーや栄養素についてご紹介していきます。

 

チキンナゲットのカロリーはどのくらい?

チキンナゲットは細かくたたいた鶏肉に、小麦粉や卵などのつなぎを加え、衣をつけて揚げた料理です。

 

食品成分表を元に、 チキンナゲット1個(20g)あたりのカロリーをチェックしてみましょう。

チキンナゲット1個(20g)
エネルギー  39kcal
タンパク質 3.1g
脂質2.7g
炭水化物 3.0g

 

チキンナゲットは1個(20g)あたり 39kcal であることが分かりました。

 

ファーストフード店のチキンナゲットは、だいたい5個セットとなっています。

 

マクドナルドではメインのハンバーガーからサイドメニュー、ドリンクにいたるまで、全ての商品の栄養成分を公式サイトで確認することができます。

 

マクドナルドのチキンナゲットのカロリーはどのくらいなのでしょうか?

チキンマックナゲット(5ピース/100g)
エネルギー  263kcal
タンパク質 15.5g
脂質 16.1g
炭水化物 14.0g

引用元:マクドナルド栄養成分表

 

マクドナルドのチキンナゲットは、1個(20g)あたり 52.6kcal となっています。

 

5個セットで食べると 263kcal ですが、これは ご飯1膳(150g)252kcalと同等程度のカロリーとなります。

 

チキンナゲットにはソースをつけて召し上がることが多いのではないでしょうか?

 

マクドナルドの栄養成分表では、ソースのカロリーも確認することができます。

バーベキューソース(20g) 33kcal
マスタードソース(20g) 47kcal

引用元:マクドナルド栄養成分表

 

マスタードソースに比べ、バーベキューソースは 14kcal カロリーをカットすることができます。

 

ファーストフード店でチキンナゲットを召し上がる際の参考になさってくださいね。

 

 

スポンサーリンク



チキンナゲットの糖質はどのくらい?

鶏肉が原料のチキンナゲットの糖質量はどのくらいなのでしょうか?

 

一般的に食品の糖質量は、 糖質=炭水化物-食物繊維で計算されます。

 

栄養成分表を参考に、チキンナゲットの糖質量を計算してみましょう。

チキンナゲット1個(20g)あたり
炭水化物 3.0g
食物繊維 0.2g
糖質 2.8g

 

チキンナゲット1個(20g)あたりの糖質量は 2.8g となります。

 

鶏肉に含まれる糖質は100gあたり0.0~0.1gとなっています。

 

チキンナゲットの糖質は、つなぎの際に使われる小麦粉や、衣のパン粉などによるものです。

 

チキンナゲット1個あたりの糖質は多いものではありませんが、食べすぎには注意するようにしましょう。

 

 

スポンサーリンク



チキンナゲットの栄養素は?

 

チキンナゲットの原料である鶏肉は、タンパク質を多く含む食品です。

 

チキンナゲットには、1個(20g)あたり 14.0g タンパク質が含まれています。

 

厚生省の定める食事摂取基準によると、成人1日あたりのタンパク質摂取目標量は 50~60gとなっています。

 

チキンナゲットを5個食べれば目標量を摂取できることになりますね。

 

タンパク質は炭水化物、脂質と並び体を作るうえで欠かすことのできない栄養素です。

 

特に、タンパク質は髪の毛や爪、肌や筋肉、体内の免疫物質やホルモンなど、体内の様々な要素を構成しています。

 

そのため、タンパク質不足は体内に様々な不調を引き起こすことになります。

 

・髪のパサつき、肌荒れ
・筋力低下、倦怠感
・風邪をひきやすくなる

 

特に、ダイエット中は必要以上にカロリー制限をすることにより、タンパク質不足を引き起こしやすくなります。

 

筋力を維持しながら、美しくダイエットするためにもタンパク質を意識的に摂取するように心がけましょう。

 

 

チキンナゲットは太るの?

 

油で揚げるチキンナゲットは、ダイエット中に食べても大丈夫なのかと心配になるところですよね。

 

チキンナゲット1個(20g)の 脂質 2.7g となっています。

 

サイドメニューとして5個セットで食べると 13.5g です。

 

これは、栄養素等表示基準値によると、1日に必要な脂質量の 22%にあたる量です。

 

体内に取り込んだ過剰な脂質は、脂肪に変換され蓄積されることとなります。

 

特に、ファーストフード店ではハンバーガーやポテトなど、糖質や脂質の多いメニューと合わせることが多くなります。

 

脂質の過剰摂取を控えるためにも、チキンナゲットを食べる際には食物繊維の豊富な野菜を取り合わせるように心がけましょう。

 

 

まとめ

チキンナゲットはタンパク質を摂取することのできるメニューですが、食べる際にはカロリーと脂質に注意が必要なことが分かりました。

 

特に、ダイエット中は、ハンバーガーやポテトなど脂質や糖質が多いメニューを一緒食べる事は避け、食物繊維豊富な野菜を合わせることがオススメとなります。

 

ダイエット中と言えども、揚げ物やお肉を食べてはいけないと我慢しすぎるとストレスにつながります。

 

1個あたりのカロリーや栄養成分と把握し、上手にダイエットに役立てて下さいね。

 

★こちらの記事もどうぞ
ささみカツのカロリーや糖質はどれくらい?